需要と供給と、マッチング

いろんな需要がそこら中にあって、

いろんな供給はどこにでもある。

それでも人は満たされないのは、

なぜ?

考えた事ある?

俺の場合、最初はキャバ嬢限定で始めたが、

今は男女問わず、マッチングの方でも仕事をさせて貰っている。

いろんな状況、条件の中で、いかに稼ぐか?

どの仕事、どの案件で収入を伸ばすか?

その組み合わせを考えるのが俺の役割、として動いている。

 

マッチングの部分は、男女において置き換えるとわかりやすい。

Aという案件を、Aの属性の人に案内すれば、話はまとまる。

そう、みんな幸せ。

ただ、Aの属性の人なんてどこにいるのかわからないっしょ?

大きな駅に行って、通行人全部に話かける?

どうする?

俺がキャバ嬢限定でスタートしたのは、

これが理由というか、答えだったりするのだが、

Aの部分に、おカネ、稼ぐを当てはめてみて欲しい。

ほら。何となくわかってきたでしょ?

夜の繁華街にいる人たちのほとんどが、この属性の人でしょ?

さらに、お客様という立場を利用して、さらにフリーで入れば、

話し相手が勝手に次から次へとやってくる。

 

お金はかかるが、こんな楽なリスト取りはない。

LPを作ったり、長いコピーを考えなくても、

向こうから連絡先の交換を求めてくる。

 

ステップメールは作りはしないが、

その後のLINEのやり取りがそれにあたるから、

自然にセールスになっていく。

 

このセールスの時に、

自分を売るか?案件を売るか?

 

自分を欲しがる属性に対して、自分を売り込めば、

モテキ

は作れる。意味わかるかな?

 

この辺りを体感、体験、理解してもらう為に、

キャバクラという場を利用して、過去何人かの生徒さんに教えてきた。

ま、自分をコントロールし切れず脱線してった人もいるけどさ…。

 

この本質が理解できれば、どんなMLM案件でも同時進行できる。

俺は面倒だから、これ以上、自分が動く案件を増やす気は無いけどね…。

 

今、一人だけ、実際に教えているのだが、

また、生徒さんを募集しようかな?

と思ってる。

それこそ、需要があれば、ね。

 

ヒロシでした…。